micro-LUNCH ジャジャ馬化計画! 寄り道編その1

micro-Tをビッグフット化して、ランチボックスJr.のボディを被せた、本誌のマスコット的存在「micro-LUNCH」。
それをモデファイしたモーターやLipoバッテリーでジャジャ馬化してやろうと始まったこの企画なんですが、先日タムタムで面白そうなモノを発見してしまったので、少し脇道に逸れてみます。
で、その “面白そうなモノ” というのがコレ。
写真では分かりにくいんですが、このマシン非常にコンパクトにできております。
京商のミニッツモンスターよりふた回りぐらい小さいサイズ。
パッケージには日本語が皆無でメーカー名すら分かりませんが、まぁ3000円そこそこの値段を見るに、いわゆる普通のトイラジかと思われます。
さて、パッケージを開けてみるとこんな感じ。
ハンドルを模したコントローラの上部にコネクタがついており、それをシャーシ裏のコネクタに差し込んで内蔵電池を充電するという、ミニサイズRCによくある方式を採用。
サスペンションは前輪ナシ&後輪のみギアボックスごと上下して、それをスプリングで規制するという本家ランチボックスと同じ機構を装備。
タイヤはプラスチックホイールにそのままゴムが被せてある、といった感じで、クッション性はほぼゼロ。
ちなみに中に入ってた操作マニュアルにも日本語は皆無だったところを見ると、どうやら日本向けの製品ではないようですね。
で、何が面白いかといえば、このマシン、ボディの作り込みが非常にスバラシのであります。
まずは正面から。
見て下さい、この内装。
ライトだって点灯します。
リアも点灯。
そしてこの作り込まれたボディの大きさがですね、
こんな感じなんですよ!!
はい、もうお分かりですね。
要はこのハマーのボディをmicro-LUNCHに載せ替えてみよう、というわけです。
ちなみにパッケージ背面を見てみると、ハマーばっかりこんなにたくさんのラインナップ。
この思いつきボディ換装がうまくハマれば、見たこともないレアボディをまとったちびハマーRCが誕生するわけです。
果たしてこの計画はうまくいくのか!?
次回は実際の作業の様子をご紹介しまーす。
号外!? 消されたキムタク!! ………(にラジコン送る動画) その後。
前回の記事で、キムタクにラジコンを送る動画が著作権侵害に当たるとしてYouTubeさんに削除された、と報じました。
著作権侵害だ! と訴えているのは株式会社アートバンクという、ジャニーズ関連の著作権等々を管理している会社。
で、『RC-ENT!』としては、完全オリジナルの映像なので著作権はこちらにある、という旨の異議申し立てをしていたわけなんですが、このほど、下記のようなメールがYouTubeさんから届きました。
号外!? 消されたキムタク!! ………(にラジコン送る動画)

↑キムタクのモノマネをするホリ
昨日、超有名動画配信サイト「YouTube」さんから編集部にメールが届きました。
YouTubeさんといえば、『RC-ENT!』編集部で作成した動画をアップさせていただいているサイト様。
何事かとメールを見れば、その件名は
「動画が削除されました: 著作権侵害」
ですと!
えーーーーーっ!?
著作権侵害ってなんのことですか?
編集部で撮影・編集した完全オリジナルの動画しかアップしてないはずですが!?
と軽くパニックに陥りながら、とにもかくにもメール開封。
以下、その内容です。
お久しぶりに大活躍!
前回から1ヵ月以上ぶりの更新となり、すっかり月刊誌の様相を呈して参りましたブログマガジン『RC-ENT!』。
読者のみなさまご機嫌はいかがでしょうか?
一部では死亡説もささやかれた編集長U.K.ですが、どっこい生きてます。
今後ともよろしくお願いします。
さてお久しぶりの記事の方は、久しぶりつながりというわけではありませんが、「数カ月ぶりにRCで遊ぶ〜」という忙しいお父さんユーザーにありがちな場面で活用したい、便利なアイテムのご紹介。
もちろん記事のカテゴリーからも分かるように、100円ショップで手軽に手に入るアイテムです。
久しぶりにRCやろうかな〜と押し入れや棚から取り出したマシン。
ところがしばらく触っていない間に、ボディがすっかりほこりを被っちゃってて、せっかくのヤル気もげんなり。
掃除するのもめんどくさいし、今日はやっぱり止めとこうかな…。
こんな経験、ありませんか?
そんなときに試していただきたいアイテムが、↓コレ↓
その名も『カバー付 ホコリ取り』(そのまんま!)
静電気の力を利用して、細かいホコリを吸着キャッチしてくれるスグレモノです。
では、さっそく試してみましょう。
まずは編集部でず〜っと放ったらかしにされていた、京商・ミニインファーノを久しぶりに押し入れから出してきます。
いや〜、被ってる被ってる。
まさに、今回の記事にピッタリな状態。
では、『カバー付 ホコリ取り』でササッとお掃除。
まずは『ホコリ取り』を5、6度軽く振って静電気を起こします。
そして、汚れきったミニインファーノのボディをササッとひとなで…。
こんなにキレイになってしまいました。
サササッとひと撫でするだけで驚きの美しさに!
これなら不精なお父さんでも楽しくマシンの掃除ができて、もっともっとRCを楽しめるかも。
おまけにカバー付きで収納にも便利。
●RCカーの掃除に
という表示をするべきですな!
『ホコリ取り』のハケ部分が抜けてマシンにくっついちゃうこともありますが、なかなか便利なアイテム、みなさんも探してみてくださいね!
micro-LUNCH ジャジャ馬化計画!
『RC-ENT!』読者のみなさまお久しぶりです!
などと挨拶してる場合じゃないですね。
このところ更新が滞ってまして、大変失礼いたしました。
風邪で高熱を発して一週間寝込んだり、一週間分の仕事をやっつけたりとバタバタしているうち、もう3月!!
これから気を取り直して楽しい記事をUPしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
さて、本日のテーマは「micro-LUNCHジャジャ馬化計画」であります。
昨年、TEAM LOSIが開発した極小RCバギー「micro-T」をベースに完成し、そのキュートなスタイルから一躍『RC-ENT!』のマスコット・マシーンとなった「Micro-LUNCH」(↓)。
とはいえルックス重視で車重が重くなってしまったり、モンスターミニ四駆のホイル&タイヤを流用したため、走らせてみるとイマイチ物足りなさが…。
そこで!
『RC-ENT!』では「micro-LUNCH」のハイパワー化を検討。
走りもルックスも文句なしの「マイクロ・モンスター」を作り上げるべく、さまざまな強化パーツを用意しました。
ということで、今回はどんなパーツでどこを強化していくのか、の計画をご紹介。
まずは心臓部のモーターから。
micro-Tパワーアップの定番、アトラスBBモーター。
他ブログの記事によると、かなりのパワーを秘めたモーターだとか。
なかなか見かけませんが、マニアックな品揃えで定評のある愛知県北名古屋市の「アリスRC」にて発見、即入手しました。
続いてはパワーアップの本命、LIPOバッテリー。
編集部にある充電器は一応LIPO対応。
しかしこれまで一度もLIPOバッテリーを充電したことはありません。
果たしてこのバッテリーに対応可能なんでしょうか?
なんにせよ取り扱いには十分な注意が必要そうです。
さてお次はギアボックス内にも手を加えます。
ピニオンは耐久度の高いデルリン製。
ついでにビッグ(!?)タイヤによるモーターへの負荷を考え、ローギヤード化したいところ。
ということで、13Tをチョイスしてみます。
そしてスパーもアルミ製に。
耐久力が大幅UP!
そうそう、micro-Tにはスリッパーが付いているのでした。
これでスリッパーもガッチリ!
確実に駆動をタイヤまで伝達してくれることでしょう。
ウイリーしまくりが予想されるので、モーターカバーもアルミ製に。
美しいブルーが目に鮮やか。
さぁ、これらのアイテムで我らが「micro-LUNCH」はジャジャ馬に生まれ変わることができるんでしょうか!?
結果はまた後日、ご報告させていただきます。
お楽しみに〜♪
























